カテゴリ:記憶に残った魚達( 4 )

2度ある事は3度ある!!!?

 回想
毎年訪れるの小谷の堰堤にはいる。
初めて出会ったのは2007年!
その時は29センチ!
(泣き尺を釣ったら尺あるんじゃないかなんて魚体を延ばしメジャーをあてまくる・・・あくまでも優しくです。)
その年もをヒットさせたがプッチっと・・・(泣)    
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【29センチの彼!色が違って雰囲気も違うように見えますがよく見比べてね!】




2008年再び訪れる。
『パクッ!』
こんにちは!また出会いました。
今度は30センチジャスト!
1センチ
成長している(感)  
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【1センチ成長!ブラウンの様なアマゴです!顔付きも前よりぐぐっと男らしく・・・】

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この年またこの渓に訪れる。

『パクッ!』
またまたこんちは
!元気?変わってない?
30センチジャスト!
これこそキャッチアンドリリース醍醐味だね!!
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【3回目のご対面!ちょっと痩せたかな?ごめんね。ニセモノの餌だったから・・・】



今年も会えるかな?もうお歳のような気も・・・。成長していてほしいな!31センチに・・・




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by ffdys123 | 2009-01-31 13:47 | 記憶に残った魚達

アブラハヤくん×100対泣尺アマゴくん×2

気になっていた谷川があった。いつも車で素通りするのだが・・・。
気になっているから早めには行っておきたいし・・・またまた雨後の増水時に調査!
季節も4月の終わりから5月/標高も200メートル理論(僕の長年の釣行で鍛えられた勘による計算で
求められた理論??)の谷川で問題ない!(・・・この渓のベストシーズンは終わっていた!?)
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キャスト→アブラハヤくん!キャスト→アブラハヤくん!キャスト→アブラハヤくん!
・・・・・いったいあまごはいるのか?(注)フライはちゃんとアマゴポイントに流れています。
もういやだ~と言っていたら・・・・おおっ大きな魚が浮いている。時々捕食動作をしている。
慎重に魚の捕食しそうな所へ落とす。食った!ランディングに成功!
綺麗な大きな赤色尾びれ持ったちょっと特徴のある泣尺アマゴだった。
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何とか尺ないかな?またまた優しくサイズを測り直すがやっぱり泣尺だ!
でも尾びれにはちょっと感動したぞ!
うれしくなってさらに釣り上がると、またまたキャスト→アブラハヤくん!
キャスト→アブラハヤくん!キャスト→アブラハヤくん!・・・これでもかこれでもかと・・・もうイヤだ~・・・ついに退散!
このアブラハヤくんの猛攻の事ではなく泣尺アマゴの事を友人Mくんに話すとさっそく釣りに行く!
釣果を聞くと『泣尺アマゴを釣りました!』
『ええっ?』と驚く僕。
『もしかして同じ魚ですかね?最初釣った時はきっと同じ魚だと』とMくん。
詳しく問い合わせていくとどうやら別の魚みたい。遮断された堰堤の上下で一匹ずつ釣ったみたいだ!
季節は進み今年はすぐに暑くなってきたのに『まだいけますよ。もう一回一緒にあの谷に行きましょう!』とMくん。
Mくんはアブラハヤくんがいっぱい釣れても問題ないみたいだ。
ひょっとして釣れるなら泣尺だしな~。アマゴが釣れるかもしれないなんて思い二人で釣行!
下流部の良さそうな流れに騙され下流からを攻める事に・・・。やっぱりアブラハヤくんにご対面!
二人とも嫌になり別の川へ移動!
強風の中イブニングやって、アマゴの顔を見てホットとなごみ帰りました。(アブラハヤくんに失礼)
後日、「キャスティングできるならどこの川でもいいです」と言っていたあの人に渓の全様”釣”査をお願いしたら・・・
『アマゴのいる川がいいです。』と言われた。アマゴはいるのだけどね・・・。
Mくんこの渓に解禁日に行ってみますか?もしかしてベストシーズン当たるのでは・・・?
天国かそれとも悪夢の再現となるか?どちらかかもね?(アマゴが少ない非常に厳しい谷かも・・・)
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by ffdys123 | 2007-05-02 00:00 | 記憶に残った魚達

イワメ???

2006年四万十川の支流の支流の支流での釣行の続きだが
釣り上がっていくと、ちょっと変わった魚が釣れちゃった!
背中の斑点が少ないのは見たことはあるが、ここまでパーマークが消えているのは初めてだ!!
佐藤成史さんの『瀬戸際の渓魚たち』に載っているイワメになりかけているのか!
本によるとイワメはアマゴの突然変異らしいのだが・・・。でもこの釣れた魚は完全なイワメではないな~。
でもある意味きっと貴重だと・・・。
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by ffdys123 | 2006-06-16 15:43 | 記憶に残った魚達

初めての・・・

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2004年それは大雨が降った後の夏の夕方だった。
午後から時間があったのでいつもの東部の渓へ。さっそくキャスト!!
いつものようにそこそこの魚達が楽しませてくれえる。そろそろ終盤ポイントへ。
いつもチビアマゴしか出ない場所だが、増水のせいか絶好ポイントに見える。
アピールを考えスタンダード#14(ボディは#12くらいのドライウイングを羽に見立てたオリジナル?)の大きいフライを繋ぐ。
右奥の流れへプレゼンテーション!!
一発で『バグッ!!』 
ムムッ25cm以上はある引きだ!!
手前の流れまで持ってきたがグッグッグッと底に引っ張られる。


増水の流れに立ち込んでランディングしようとしたが足場が悪い。またまた引っ張られる。思わずへっぴり腰に!
あたふたしながらもなんとかランディング!!これはおっきい~♪しかもぶりぶり!♀かな?さっそくメジャーを当ててみる。
おおっ!! ジャスト30cm!! (よくばって魚体をまっすぐ伸ばして測ってみても・・・どうやっても30cm)
フライフィッシングを始めてから(正確にはやっと渓流でアマゴが釣れ始めて)7年目のシーズン・・・初めての渓流での尺アマゴ♪
(この年に3年目で尺を釣った知り合いがいた!)
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長かった・・・30cm・・・尺・・・なぜ30cmなのか?・・・この単位にこだわって・・・
始めた頃は高知には専門ショップがなく周りにはフライフィッシングやっている知り合いがいなかった。
最初は何も分からず真夏に標高の低い川で釣ったりして、アマゴのいる渓を探して苦労していた。
キャスティングしたとおもえば木に引っ掛かり、投げている内に「ブチッ」とフライはどっかに飛んでいくし・・・フライも買ったもので300円があっとゆうまに・・・(泣)釣っているよりもトラブル対処の時間が異常に長かった。
アブラハヤ,カワムツ,オイカワばかりでアマゴがいてもへたくそで釣れなかった。
車はローダウン仕様スポーツカーでダートへ突入し、はるばる何時間も掛けて渓へ足を運びアマゴが釣れないと1~2時間で嫌になり、山奥で一人いるとやっぱり寂しくなって帰ってきていた。
あの頃の苦労があって続けてきたからこそ、この時を迎えられたんだ。
思い返せば夢中になっていた時間ってやっぱり楽しかったなーと。
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by ffdys123 | 2004-08-29 17:23 | 記憶に残った魚達